鐵鉄窗ダイアリー — Dig or Die 攻略wiki

看守とトンネル / 5 節

看守・巡回・トンネル

看守は「ランダムにうろつく敵」ではなく、決まった巡回点を持っています。位置を読めれば、掘る時間を作れます。

更新 · 2025-12-28

01巡回の仕組み

看守の状態には巡回点への移動処理と、現在どの巡回点にいるかを示す値(currentPatrolIndex)、巡回へ戻る処理があります。つまり決まった経路を順に回る作りです。

経路が固定である以上、「今どこにいるか」を見れば次に来る方向が読めます。掘削を始める前に、看守の位置と向きを確認するのが基本になります。

02トンネルと扉

掘り進めた先にはトンネルの扉があります。扉にはノックの処理と発見の処理があり、チュートリアルにも「扉を見つける」「扉をノックする」の2手順が入っています。

扉の向こうに番人(TunnelGuard)がいるため、単に掘り切れば外に出られるわけではありません。ノックの結果で対応が変わる作りです。

  • 扉を見つけたら、まずノックする(チュートリアル手順)。
  • ノックの後は監視タイマーが絡む(Supervisor Timer の手順が続く)。
  • タイマーが動いている間は、カーペットを閉じて待つ。

03見つかる条件(確認できた範囲)

カーペットには違反チェックの処理があります。開けっぱなしの状態が判定対象になるため、「掘りっぱなし」が最も危ない行為です。

看守に実際に見つかったとき何が起きるのか(罰則、所持品の没収、日数の巻き戻しなど)は公開されていません(不明)。当サイトでは罰則の中身を書きません。

04巡回を前提にした動き方

掘る前
看守の位置と向きを確認。巡回点を1周見てから掘り始める。
掘っている間
音や画面の変化に注意。警告が出たら即中断。
中断するとき
カーペットを閉じ、シャベルを隠す。閉じ忘れが最大のリスク。
戻ったとき
カーペットの状態を確認してから再開(広げたまま閉じたつもりになりやすい)。

05他の囚人

配信ページの説明には「同じ囚人」と「常時監視の看守」が登場します。ビルドにも囚人や生活イベントに関わる処理(朝食の扉、倉庫の扉、セルからの移動など)があります。

他の囚人が情報をくれるのか、売買の相手になるのかは、文字列だけでは特定できませんでした(不明)。看守に売る手順(Sell To Guard)があるので、売買相手は看守側が本線と考えられます。